日替り川柳梅雨

今年の近畿地方の梅雨入りは7月22日、6月4日昨年より8日も遅いことになります。
九州地方で梅雨前線が停滞 大雨が降り、大きな被害が生じていますが、梅雨末期は、南からの暖かく湿った空気の影響で梅雨前線の活動が活発化し手に台風になることが多いため全国各地で被害が起こりうるものです。
最新の気象情報に注意しなければなりません。
去年近畿地方では7月24日梅雨明け、今年は約1ヶ月遅れの梅雨明けだそうです。
日差しも強くなってきましたね。いよいよ本格的な夏となりそうです!!

◆暑い夏 思い出作り 日差し避け

◆風鈴の 音色懐かし 夏休み

◆せみの声 みんみん鳴いて ひと仕事

◆夏バテで 俺は「素麺」 嫁「鰻」

日替り川柳祇園祭

7月17日は、京都八坂神社祇園祭の宵宮 翌日が本番巡行ですが残念ながら今年は、コロナウイルスの影響で中止。
7月の京都は、コンコンチキチン・コンチキチン 祇園囃子とともに祇園祭一色。祇園祭は、千年以上の歴史を持ち、7月いっぱい多彩な祭事が行われる八坂神社の祭礼です。
古くは、祇園御霊会とよばれ、日本各地に疫病が流行した時、平安京の神泉苑に当時の国の数66カ国にちなんで66本の鉾をたて祇園の神を祀りさらに神輿を送って災厄の除去を祈ったことにはじまるとか。
釘を一本も使わず縄がらみの伝統技法で組み立てる「山建て」「鉾建て」が各山鉾町で見られ必見です。
「京都祇園祭の山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産に登録されてて 山や鉾の装飾品の美しさも見事、豪華絢爛「動く美術館」とも呼ばれています。
見所の一つが大きなものでは10トンを超える山鉾が方向転換する「辻回し」です、方向舵がない山鉾を青竹に水をかけその上で方向転換する、豪快です。
祇園祭の頃が旬を迎える鱧は、祇園祭に鱧を食べる習慣が根付き 鱧祭とも云われています。真夏に「生命力の強い鱧」=「鮮度のいい魚」だからでしょうね。
鱧の梅肉添え、鱧の天ぷら、鱧の照り焼き、鱧の落とし、等、等(^-^)   

祇園囃子 人の流れに鉾が行く
青竹の きしむ音聞く辻まわし
祭り来て 鱧の梅肉汗鎮め

 

日替り川柳天神祭り

7月25日は、大阪天神祭り 日本三大祭の一つ(京都祇園祭、大阪天神祭、東京神田祭)今年は、コロナウイルスの影響で、天神奉納花火も中止,他様々な行事も中止各地でも予定されている夏祭り、秋祭りどうなるんでしょうね、寂しく残念です。早く終息を願うばかりす。
天神祭は、日本各地の天満宮(天神社)で催され、祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で25日前後の行われます。大阪三大夏祭り一つで菅原道真公の御神霊をお乗せした御鳳れん船を中心に100艘を超える船団が大川を行きかう姿はまさに圧巻。
「天神奉納花火」では約5千発の花火が打ち上げられます。
船渡御の乗船までの神輿渡御に随伴して約4キロを約3000人が行列の陸渡御、そして午後6時ごろには陸渡御を終えた一団が次々と船に乗り込み船渡御がスタート。
催太鼓、御迎人形は 時代絵巻のようで 日本屈指のスケールです。
船同士が行き交う時には 大阪締めが交換されるが御鳳れん船が通過する時は沈黙するのがならわしです。
天神祭も鱧祭とも云われ天満界隈の旧家では、旬の食材と共に正月並みの豪華な食卓だったとのこと 今は? どうなんやろね (^-^)
天神祭の花火を観ながらビール いいね(^0^)来年は、観れますように(^人^)

花火より たこ焼き焼きそば 食べ盛り
神輿で腰痛 夏祭り
イカ焼きの 匂いにつられ 夏祭り

日替り川柳住吉祭

7月30日~8月1日は、大阪住吉祭り                       今年は、これも残念ながらコロナウイルスの影響で中止                                   仕方ないですが寂しいですね。                    大阪の夏祭りを締めくくる住吉祭は、大阪中をお祓いする「お清め」の意義があり、
古くより「おはらい」ともいわれました。
7月海の日に「神輿洗神事」7月30日に「宵宮祭」翌日「夏越祓神事・例大祭」  そして8月1日には、住吉大神の御神霊をお遷した神輿が行列を仕立、堺の宿院頓宮 まで地域の住民、氏子の安全や繁栄を願い お渡りする「神輿渡御」が行われます。
8月1日午後2時住吉大社本殿前で神事が行われ、終わると行列が出発します。
住吉踊りと獅子舞が本体の行列よりも一足早く出発します。 船神輿、傘踊り、
高張提灯、火縄銃や武者行列、夏越女さん等  紀州街道を 宿院へむかいます。
神輿が大阪と堺を隔てる大和川の河川敷に到着、花火が打ち上がり、鉄砲隊による
一斉の発砲、神輿が川の中を勇壮に練り回り、堺側の担ぎ手へと受渡されます。
見ごたえありますよ。 そして御旅所の宿院頓宮に到着して祭典が行われ、
飯匙堀にて荒和大祓神事(あらにごのおおはらえしんじ)が執り行われます。
この神事が終わる頃は、夜9時近くかな それから宿院頓宮から神輿は住吉大社へ戻り 還輿祭が執り行われ 大阪の夏祭を締めくくる盛大な祭典が終わります。

住吉踊り: 歴史は古く 住吉さんの神事にかかせない祭祀
      音頭とりが長柄の傘を持ってその柄を扇子で打ちながら歌をうたい、
      菅傘をつけた層形の童子がその周りを団扇を打ちながら踊りまわる。
     「摂津浪速の一ノ宮 エー 住吉様のイヤホエ・・・・・・・・・・・」
      一生懸命跳ねてる女の子達が可愛いですね。(^-^)

           御神輿の お囃子の音 夏祭り
           熱帯夜 心も躍る 祭囃子

日替り川柳土用

7月21日は、土用の丑
夏の土用中の丑の日に 鰻を食べる夏バテ予防の習慣
石麻呂に我れ物申す夏痩せによしといふものぞ鰻捕り食せ
痩す痩すも生けらばあらむをはたやはた鰻を捕ると川に流るな
万葉集にウナギを詠んだ歌があり 昔から体調を崩しやすい夏にはウナギを食べて
栄養を採ろうという考えがあったのですね(^0^)
ウナギには、ビタミンA、ビタミンBなど疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く      含まれ夏バテ予防にはピッタリの食材です。
土用の丑は、うなぎを食べようというキャチコピーは、平賀源内が発案したそうです。
平賀源内は、元祖コピーライター ?(^-^)
うなぎの蒲焼、うまき、うざく、うな丼、等(^0^)

鰻食うための 行列ひん曲がる
うなぎの日 うなぎの文字が町泳ぐ
土用の日   絶滅危惧種食い尽くし
うなぎ屋の 煙が漂い足止まる

日替り川柳 祇園祭Ⅱ

今日7月16日は、京都八坂神社祇園祭の宵宮 明日が本番巡行
コンコンチキチン・コンチキチン 祇園囃子とともに7月の京都は祇園祭一色、
祇園祭は、千年以上の歴史を持ち、7月いっぱい多彩な祭事が行われる八坂神社の
祭礼です。 古くは、祇園御霊会とよばれ、日本各地に疫病が流行した時、平安京の神泉苑に当時の国の数66カ国にちなんで66本の鉾をたて 祇園の神を祀りさらに神輿を送って災厄の除去を祈ったことにはじまるとか。
釘を一本も使わず縄がらみの伝統技法で組み立てる「山建て」「鉾建て」が各山鉾町で見られ必見です。「京都祇園祭の山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産に登録されています。
山や鉾の装飾品の美しさも見事、豪華絢爛「動く美術館」とも呼ばれています。
見所の一つが「辻回し」です、青竹に水をかけ 上を10トン超の山鉾が方向転換 豪快です。
真夏に「鮮度のいい魚」=「生命力の強い鱧」 祇園祭の頃が旬を迎える鱧は、祇園祭に鱧を食べる習慣が根付き 鱧祭とも云われています。
鱧の梅肉添え、鱧の天ぷら、鱧の照り焼き、鱧の落とし、等、等(^-^)

祇園囃子 人の流れに鉾が行く
青竹の きしむ音聞く辻まわし
祭り来て 鱧の梅肉汗鎮め

日替り川柳

7月7日は、小暑 24節気の11番目 いよいよ夏も盛りになり この頃から
暑さが本格的になっていきますが 本来は、梅雨の終わる頃なんですが
今年近畿の梅雨入りは、東北よりも遅く、過去一番遅かったので今年の
梅雨明けは、早いかも? 異例の「短い梅雨」になるかもしれませんね。
あちこち集中豪雨で被害が発生、これからも大雨に対する警戒が必要です。

7月7日は、「七夕」 少年少女が習字の上達を願って短冊に字をかいて笹竹に
つるす風習も広く各地で行われています。
この頃 暑中見舞いを出し始める目安にされています。

天気予報 見てため息をつく彦星
願い事 書きすぎて笹が折れている
これ以上 大雨被害が出ないように